ヒツジ「めぇ~」

加賀谷悠羽記者
「富山市ファミリーパークでは、ヒツジの毛刈りが行われています。多くの家族連れがヒツジの様子を見守っています」

富山市ファミリーパークでは暑さが増す前のこの時期、飼育員がバリカンでヒツジの毛を刈ります。

この日は、1歳のメスが初めての毛刈りを体験。次々と体の向きを変えられながら、およそ30分で一足早く“衣替え”です。

刈られた毛の重さはおよそ1.2キロでした。ヒツジの毛刈りは4日、5日も行われ、刈られた毛は希望する来場者にプレゼントされます。

記者:「ヒツジの毛刈りを見てどうでしたか?」
子ども:「楽しいです」
子ども:「バリカンですると思っていなかったのでびっくりしました。(ヒツジが)すっきりしていそうだった」

また、3日は入園者数が1000万人に達し、ちょうど1000万人目となった高岡市の小学5年生の猶明海くんにぬいぐるみなどが贈呈されました。

家族:「孫と一緒にきょうは朝から来て、まさかこんな1000万人にあたると思ってなかったのでびっくりです」

富山市ファミリーパークは、里山の自然環境の中で家族が楽しめる憩いの場として親しまれていて、1984年の開園以降年間およそ33万人が来場する人気スポットとなっています。

新型コロナ感染拡大に伴う行動制限のない3年ぶりの大型連休。ことしは天候にも恵まれ県内の観光地はかつてのにぎわいが戻ってきています。