子どもたちの視線で家族を描いた絵の展示会が、富山市で始まりました。作品ひとつにつき100円を県内の子ども食堂に寄付する企画です。

この展示会は、5歳から小学生までの子どもたちが家族の姿を思い思いに描いた作品を集めたもので、ファボーレとチューリップテレビが共同で企画し、ひとつの作品につき100円を県内の子ども食堂に寄付します。

すでに770点を超える作品が寄せられていて「いつもお洗濯してくれてありがとう」「だいすきだよ」といったメッセージとともに、水彩などを使って生き生きと表現された作品が並びました。

会場でも絵を描くことができ、仕上がった作品を1階のインフォメーションに提出すると買い物券500円分がプレゼントされ順次、展示されます。応募の締め切りは5月8日で、展示は5月22日までです。