新型コロナウイルスについて、福島県内では26日、256人の感染が確認されました。感染者の数は、13日連続で前週の同じ曜日を下回りました。

内訳は福島市61人、郡山市50人、いわき市33人、会津若松市22人、伊達市11人、須賀川市9人、白河市・西郷村各8人、喜多方市・相馬市・南相馬市・各6人、会津美里町4人、二本松市・柳津町・棚倉町各3人、田村市・本宮市・桑折町・国見町・西会津町・中島村・県外各2人、鏡石町・下郷町・会津坂下町・昭和村・矢吹町・石川町・小野町・広野町・富岡町各1人。

感染者数は、前週の同じ曜日(447人)を下回り、13日連続で前週の同じ曜日を下回りました。入院は189人で重症はいません。自宅療養は2792人、宿泊療養は269人、病床使用率は25.4パーセントです。

県は26日に対策本部会議を開き、5月末に期限を迎える「子どもの感染拡大防止重点対策」について、子どもの感染の割合が高止まりしていることから6月12日まで延長することを決めました。県は、これから大会やコンクールなどが多いシーズンになることから、参加する子どもたちや指導者などに対してあらためて感染対策の徹底を呼びかけています。