福島県内の小中学生が描いた交通安全に関するポスターコンクールの審査会が、14日、福島市で開かれました。
このコンクールは、交通安全への意識を高めようとJA共済などが開いているもので、今年で55回目です。今年は、県内258の小中学校から1300あまりの作品の応募があり、校内審査を経て、342作品が会場に並びました。
作品の中には、9月から始まった生活道路の法定速度が30キロに引き下げられたことを呼びかける内容のものもありました。審査員たちは、交通安全のメッセージが明確なことや見た人の心に残るインパクトがあることなどを基準に作品を選んでいました。
14日の審査で、学年ごとに受賞作品が選ばれ、表彰式は今年11月に福島市で行われます。











