高校生のスポーツの全国大会、夏のインターハイが、2030年は福島・宮城・山形の3県で合同で開かれることが決まりました。
全国高校総合体育大会インターハイは、毎年夏と冬に開かれる、高校生最大規模のスポーツの祭典です。福島県の内堀知事は、14日の会見で、2030年の夏のインターハイについて、福島を幹事県として宮城、山形と3県合同で開催すると発表しました。
県内で開かれるのは、おととしからJヴィレッジなどで固定で開かれている男子サッカーを除き、13年ぶりです。大会は、7月下旬から8月下旬まで陸上競技や体操など30の競技が行われる予定です。また、県内では52年ぶりとなる総合開会式が行われます。










