防火・防災の意識を高めました。仙台市内の消防署で21日、夏休み中の小学生たちが消防士の仕事を体験しました。

この体験会は青葉消防署が毎年、開いているもので小学生60人が参加しました。子どもたちは、まず高い所での人命救助に用いられるはしご車で、およそ20メートルの高さまで上がりました。

また、ポンプ車のホースから放水し、水圧の強さを体感していました。

児童:
「消防士さんたちは、すごい力もちなんだなと思いました」

「けっこう水圧がすごくて、ホースを押しても全然、体重かけてもびくともしなくてめちゃくちゃすごかったです」
青葉消防署 伊東弘貴予防啓発係長:
「消防士体験を通じて、防火・防災の意識を少しでも持っていただけたら」

参加した子供たちは、消防士の仕事を体験を通して防火・防災の大切さを学んでいました。