仙台市太白区の80代の女性が息子を名乗る男らに現金1300万円をだまし取られました。
警察によりますと、8月5日、女性の自宅の固定電話に息子を名乗る男から「会社で1200万円が必要になった。近くの施設で社員が待っているので金を渡してほしい」などとうその電話がありました。
女性は、息子に声が似ていたことからその話を信じ、現金1200万円を用意して指示された太白区の施設で社員を名乗る男に現金を手渡したということです。
女性は、翌日にも同じ手口で100万円をだまし取られ、被害額は合わせて1300万円です。
7日に女性が実の息子と話し、詐欺に気づきました。警察が特殊詐欺事件として捜査しています。







