8月5日に開幕した全国高校野球選手権。
宮城代表の仙台育英は開幕試合を制し、初戦を突破しました!
熱戦の火ぶたを切る今大会の開幕試合。
4年ぶりの全国制覇を狙う仙台育英。対する相手は、春夏通じて甲子園初勝利を目指す南北海道代表の札幌日大。
仙台育英は3回、1番の小久保選手。
チーム初ヒットとなるライト線への2ベースで出塁すると…。

続くバッターは2番・齋藤駿多選手!
センターへはじき返しランナーホームイン。育英が先制に成功します。

さらに続く4回には、宮城大会から4番を担う田山選手!
鋭く振り抜いた打球はライトスタンドへ!田山選手の今大会第1号となるホームランでリードを広げます。

しかし試合は3対1で迎えた9回、札幌日大が2アウト3塁2塁、土壇場で一打同点の場面を作ります。マウンドには3番手で上がったエースナンバーを背負う梶井選手。ここを凌げるか…。

このピンチを乗り切り、開幕試合を制した仙台育英。
3対1で札幌日大を下し2回戦に駒を進めました。

仙台育英・田山 纏・選手:
「ホームランだけではなくてヒットで繋いだり4番は打点を稼ぐのが仕事なので打点でチーム勝利に貢献したい」

仙台育英の2回戦は、8月12日の第2試合で埼玉代表の花咲徳栄との対戦が決まりました。







