40年前1986年の「8・5豪雨」では宮城県内各地で大きな被害が出ました。
吉田川(よしだがわ)が決壊し、大きな被害を受けた宮城県大崎市鹿島台では当時の写真などを集めたパネル展が始まりました。

1986年8月に宮城県全域を襲った台風10号による8・5豪雨。
宮城県内では、土砂崩れなどが発生し5人が死亡、12人が負傷しました。

また、3万4000戸以上の家屋が壊れたり浸水したりするなど甚大な被害が出ました。

このうち、大崎市鹿島台では吉田川の堤防が4か所決壊し、1700戸を超える家屋が浸水しました。







