19日、宮城県岩沼市の廃棄物処理会社で起きた火事を受け、警察と消防は20日朝から実況見分を行い、火が出た原因を調べています。

高橋未悠 記者:
「昨夜火は消し止められましたが、警察や消防が散乱した廃棄物周辺を調べています」
現場では20日朝から警察と消防が実況見分を行っています。

この火災は19日午後0時20分頃、宮城県岩沼市下野郷の廃棄物処理会社「平間環境」の敷地内で保管されていた廃棄物や資材が燃えたもので、従業員2人が煙を吸うなどして病院に搬送されました。

平間環境は廃油や金属くず、廃プラスチックなどを扱う産業廃棄物処理会社で敷地内には注射器や薬品といった医療廃棄物を焼却できる焼却炉を備えています。

警察と消防が実況見分を行い、火が出た原因を調べています。







