講座は、仙台市内の社会福祉法人「ありのまま舎」が開いたものです。
座長を務める三笠宮家の彬子さまは、挨拶の中で「ありのまま舎」の総裁を務めた父・寬仁さまの思いに触れられました。

彬子さま「福祉は専門家に任せておけばそれでいいというものではなく、全国民が自分のできる範囲の中で障害者問題を考えるべきという(父の)考えは、当時とても先進的なものであった」
視覚障害のある静岡県立大学の石川准名誉教授が講演し、「障害者がありのままに生きるためには技術と制度の両面から社会を見つめ直す必要がある」と話しました。







