5日午後、宮城県大崎市内の用水路で、高齢の男性が倒れているのが見つかり、男性は病院に運ばれましたがその後、死亡しました。

5日午後2時半頃、宮城県大崎市古川中沢で「農地の用水路で人が溺れている」と、付近を通った郵便局員から消防に通報がありました。
消防が、70代から80代と見られる男性を救助しましたが、男性は、意識不明の状態で病院に運ばれ、その後死亡しました。

男性の知人によりますと、男性は、発見現場から約1キロ上流の自宅前の用水路脇で農業用機械を洗う作業をしようと準備していたところ、転落したとみられています。現場の用水路は、幅約1メートルで水量が多く、流れも早いということです。警察が、当時の詳しい状況を調べています。







