映像制作などに使われる最新のカメラや照明などが集められた、東北最大の展示会が仙台市内で開かれています。

仙台市青葉区の仙台国際センターで始まった「東北映像フェスティバル」には、映像制作や放送に関する専門機器を取り扱う企業45社が出展していて、各ブースにはカメラや音響、照明などの最新機器が並んでいます。

こちらは、高機能センサーを採用した屋外用カメラです。
過酷な環境下の撮影にリモートで対応できるほか、夜間でもクマなどの動物を判別する機能も備えています。

日本ラッド映像ソリューション・事業部 遠藤肇・事業部長:
「風速60メートル、温度はマイナス40℃からプラス60℃まで耐えられる設計。暑い夏でも正しく稼働できるメリットがあるので、このまま屋外において使うことができる」

また、会場では、総務省のコンテンツ制作に関するセミナーや、東北各地で制作された映像作品のコンテストの表彰式も行われました。
この催しは、6月5日も午後5時まで開かれます。








