宮城県内は22日に記録した2026年初の夏日から一転し、23日は最高気温が仙台で21℃前後と過ごしやすい陽気となる見込みです。ただし夜になると低気圧の影響で南部を中心に弱い雨が降り出す可能性があり、折りたたみ傘があると安心です。また、空気の乾いた状態が続いているため、県内全域に乾燥注意報が発表されています。

22日の気温変化

22日は気温が予想以上に上がり、仙台で2026年初の夏日となる26.2℃を記録しました。さらに注目されるのが内陸の大崎市古川で、朝の最低気温が氷点下の「冬日」だったにもかかわらず、昼間の最高気温は25.2℃まで上昇し、1日で冬日と夏日を同時に観測するという極めてまれな記録が生まれました。
ホッシー君(?)も朝と昼間の気温差とレアな記録にびっくり!!

また、仙台では22日の最小湿度が9%にまで低下し、観測史上2番目に低い値を記録しています。西寄りの強い風が吹き、空気が著しく乾燥した一日となりました。