宮城県内ほとんどの小中学校で8日から新学期が始まり、入学式も行われました。新入生は小学生として新たな一歩を踏み出しました。

このうち、仙台市太白区の長町小学校では、真新しいランドセルを背負った新1年生が元気に登校し、記念撮影をしていました。

入学式には、新入生82人が出席し、菅原崇校長が歓迎の言葉を贈りました。

菅原崇校長:
「みなさんが、元気にあいさつをすると周りの人も地域の人もみんな笑顔になって、お友達もたくさん増えます」

そして、サプライズゲストも。

太白区のご当地ヒーロー「ナガマックス」も登場し、入学式を盛り上げました。

ナガマックス:「入学おめでとうございマックス!」

新入生は終始、緊張した面持ちでしたが、保護者や地域の人に見守られながら新たな一歩を踏み出しました。

新1年生:「算数を頑張りたい」

新一年生「(Q入学式はどうだった?)楽しかった。嬉しかった」

仙台市内では全ての小学校で入学式が行われ、児童は早速、9日から授業に臨みます。







