新型コロナの感染拡大で中止となった「秋祭り」の費用を使って、特別支援学校に楽器などが贈られました。

静岡大学附属特別支援学校に贈られたのは、太鼓やキーボード、タンバリンなどの楽器とベンチです。5月11日に贈呈式があり、静岡ロータリークラブの会長が生徒の代表に目録を手渡しました。

静岡ロータリークラブでは、特別支援学校の秋祭りを支援する予定でしたが、新型コロナの感染拡大で2021年は中止となりました。その費用を使って室内での日々の学習を充実させたいと、今回、備品を贈ることになりました。

高等部の生徒は「みんなでどんな演奏ができるか、今から楽しみ」とお礼の言葉を述べました。