Jリーグ・ルヴァンカップは4月23日、グループステージ第5節が行われ、ジュビロ磐田が劇的な逆転ゴールで勝利しました。

ホーム・ヤマハでFC東京と対戦したジュビロは、1点リードされ迎えた後半23分。コーナーキックの流れから、最後はFWファビアン・ゴンザレスが押し込み、同点に追い付きます。

そして、試合終了間際。ゴール前の混戦、こぼれ球に反応したのはMF鹿沼直生。鹿沼の劇的な逆転ゴールで勝利したジュビロ。グループステージ突破へ望みを繋ぎました。

一方、ホーム・アイスタで名古屋と対戦した清水エスパルスは、PKで先制を許す苦しい展開。勝利すればグループステージ突破の可能性もありましたが、一点が遠く、痛い敗戦となりました。