全長18メートル 定員1.5倍の大型車両がデビュー
静岡市内を中心に路線バスを運行するしずてつジャストラインは、4月3日から「連節バス」の運行を始めました。ラッシュ時の混雑の緩和や運転手不足を解消する一手として期待されています。
ゆったりとカーブを曲がる大きな車体。静岡県内で初めて導入された「連節バス」です。
静岡市に本社を置くしずてつジャストラインが、3日からJR東静岡駅と英和学院大学を結ぶ路線で運行を始めました。
<大西晴季記者>
「こちらのバス、2つの車体がほろでつながっていて、ゆとりのある空間が広がっています」
全長は約18メートルで、1台で従来の路線バスの約1.5倍にあたる112人を運ぶことができるということです。







