8月6日午後、南アルプスの聖岳で下山途中に女性がけがをしたと消防に救助要請があり、山岳遭難救助隊の4人が救助に向かいました。

6日午後3時過ぎ南アルプスの聖岳にある聖平小屋から「女性が右足首を捻挫して歩けない」と消防に通報がありました。

けがをしたのは、40代の女性で下山中に何らかの理由で転倒し、右足首を捻挫するなどのけがをしたとみられます。

警察の山岳遭難救助隊4人が同日午後6時に救助に向け出発し、7日の早朝から本格的な救助活動に入る予定だということです。

女性はグループで南アルプスの聖岳を訪れていて、転倒した当時、雨が降っていたということです。