目標は「友だち100人!」、ドキドキの学校生活が始まりました。

ウクライナから高森町に避難している子どもたちが、町内の学校に初めて登校し、さっそく児童たちと交流を深めました。

高森北小学校に登校したのは、ウクライナから避難している10歳と8歳の男の子3人。

「私の名前はヴィタリですよろしくお願いします」

全校集会で全校児童に紹介された3人は、それぞれ覚えた日本語で自己紹介しました。

(児童)
「4年生のクラスはみんな元気で仲良しです、みんなウクライナの子が来るのをめっちゃ楽しみにしていました」

3人は4年生のクラスで学ぶことになり、さっそく同級生に校内を案内してもらうなど、交流を深めていました。

(ヴィタリくん)
「100人くらい友だちを作りたい」
(ダビドくん)
「(どの授業が楽しみ?)水泳と日本語」

(児童)
「ウクライナのこととかいろいろ知れたらウクライナの遊びとかを遊んでみたい」

期待を胸に、日本での学校生活をスタートさせた3人。

ウクライナの学校ともオンラインでつないで学習しながら、当面は週3日ほど登校し、携帯型の翻訳機を使いながら、授業に臨みます。