須坂市の水田で、小学生が田植えを行いました。

須坂市豊丘(とよおか)の水田で田植えに挑戦したのは、市内の小学生やその家族などおよそ80人。

農業を通じた交流や自然体験をしてもらおうと、「信州すざか農業小学校」と銘打って、市と地元の有志が20年近く続けている活動の一環です。

雲一つない青空のもと、参加者は3、4本のもち米の苗を手に取り、泥の中に植えていきました。

小学生「田植え難しいです。植える順番とかどこに植えるかとか」「間をどのくらい開けるかとか」「スズメに食べられないでいいの(米)が出来てほしい」

去年は200キロほどが収穫でき、最後はそのコメで作ったおこわを持ち帰った子どもたち。稲刈りは9月下旬に行います。