気象庁によりますと、15日(月)から16日(火)にかけて、梅雨前線を伴った低気圧が本州南岸から日本の東へ進み、前線は日本の南から沖縄・奄美付近にのびる見込みです。
このため、15日(月)は東日本の太平洋側と沖縄・奄美地方では、大雨となる所があり、梅雨前線の活動の程度などによっては、警報級の大雨となるおそれがあります。
17日(水)から19日(金)にかけて前線が大陸から本州南岸付近にのびる見通しです。
15日(月)~19日(金)の期間中、北日本は曇りの日が多く、東日本と西日本、沖縄・奄美地方は曇りや雨の降る日が多い予想です。












