賃金の引き上げや適切な価格転嫁など今年の春闘に向け、連合岡山はきょう(14日)岡山県経営者協会に申し入れを行いました。
連合岡山の森信之会長が、岡山県経営者協会の野﨑泰彦会長に要望書を提出しました。近年の物価高の影響で実質賃金が低下している中、今年の春闘では定期昇給分も含めて「5%以上」の賃上げを企業に促すよう要請しています。また「原材料高騰に対応した適切な価格転嫁を進めてほしい」と要望しました。
(連合岡山 森信之会長)「適正な価格転嫁をしっかりと行いながら賃金も物価も経済もしっかり上がっていく」
(岡山県経営者協会 野﨑泰彦会長)「どのようにこれを実現していくか、これから真剣な協議をさせていただく」
連合岡山は今後、岡山県知事や岡山労働局にも要請を行う予定です。










