岡山県の倉敷市と総社市との間に架かる川辺橋で、先月(5月)の大雨で傾いた橋脚の撤去作業が、きのう(4日)始まりました。

倉敷市真備地区と総社市清音地区との間を流れる高梁川です。

先月7日の大雨の後、川に架かる川辺橋は橋脚の一部が傾き、道路が波打つなどしたため通行止めになっています。

橋を管理する岡山県は1日から撤去する方針を示していましたが、大雨の影響を受けて川の水位が下がったきのう(4日)から撤去作業を始めました。

岡山県は6月中旬の作業完了を目指していて、落下させた部分を撤去した後に残った損傷部分も取り除きますが、完全復旧には数年かかるということです。