高松空港と台湾の高雄を結ぶ定期チャーター便が就航し、記念のセレモニーが行われました。

きょう(17日)午前10時すぎ、高雄から221人を乗せた初便が到着しました。

高松空港と台湾との空路は2013年就航の台北線、おととし(2024年)就航の台中線に次いで3路線目で、台湾南部からの誘客が期待されています。

到着ロビーで行われたセレモニーでは、県の観光協会の職員などが乗客に記念品を手渡しました。

(台南市から)
「初便に乗りたかった。記念品もたくさんもらえてうれしい」

(高雄市から)
「こんぴらさん(に行きたい)」

高松‐高雄線は来年3月27日まで月曜、木曜、土曜の週3往復で、航空券は当面、台湾側の利用客のみの販売となります。










