気象庁がきょう(17日)発表した週間天気予報によりますと、20日にかけて小笠原諸島では大しけになるおそれがあり、20日から21日にかけては伊豆諸島で大しけとなり、台風25号の発達の程度などによっては警報級の大雨や大荒れのおそれがあるということです。
また、北日本と東日本では20日から21日にかけて、台風25号から流れ込む暖かく湿った空気の影響で大雨となり、流れ込みの程度によっては警報級の大雨となるおそれがあるということです。
気象庁は20日から21日にかけて関東甲信地方に警報級の大雨の可能性が中程度の早期注意情報を発表しています。













