香川高等専門学校の高松キャンパスが、施設の運営や維持管理費などにあてるため命名権=ネーミングライツを導入しました。

26日、香川高専高松キャンパスで記念の式典が行われました。ネーミングライツ契約を結んだのは、坂出市に開発拠点を持つ水処理機器製造の「石垣」です。

第一体育館が「石垣スポーツホール」、オープンラウンジが「イシガキ・フューチャー・ピット」と名づけられました。

「石垣」は毎年、香川高専の卒業生を採用していて、学校との連携強化などが目的です。

(石垣 櫛田敦史取締役)
「イシガキ・フューチャー・ピットでは、学生同士のコミュニケーションの中から新しいアイデアが生まれることを期待している」

ネーミングライツの期間は、2033年3月末までの約7年間です。










