きのう(28日)の地震を受け、岡山県内の消防などからは約180人が熊本県に派遣されたほか、総社市からは支援物資が送られました。

総社市役所で出発式があり、危機管理課などの職員4人が熊本県に向け派遣されました。けさ(29日)早く、「災害時相互応援協定」を結ぶ熊本県益城町からの支援要請を受け、水などの支援物資を届けるとともに、職員が追加支援に向け調査する予定です。

益城町では、けさ(29日)の時点で500人が避難しているということです。

(片岡聡一 総社市長)
「西日本豪雨の時に、熊本から大変な支援を受けました。お世話になったご恩を今回、絶対にお返ししたいと思っています」
岡山県内からは、熊本県に向けて緊急消防援助隊などとして、合わせて約180人が派遣されています。










