岡山県での新たなフットボールスタジアムの建設について、必要性やあり方を検討する3回目の協議会がきょう(26日)開かれました。

会議は先月(6月)22日から始まった県民へのアンケート調査の途中結果をもとに進められました。
今月(7月)17日までに9163件の意見が寄せられ大きな大会やイベント開催に期待する声の一方で収支面での不安などさまざまな意見が届いています。
これを踏まえ委員からは「公的負担を軽減する運営」や「にぎわい創出としての役割」を検討する必要があるなどの発言がありました。

【フットボールスタジアム検討協議会 上林功 座長(日本女子体育大学教授)】
「今後年末に向けて、具体的な検討を進めていきます。県民の皆さんがどんな意見を出していたのかという風なところをうまく抽出しながら議論の中に盛り込んでいきたいと思います」
協議会では県民からの声を議論に反映させながらスタジアムの実現可能性についてまとめ県に提案する方針です。











