倉敷の夏を彩る「倉敷天領夏祭り」がきのう(25日)開かれ、今年はロボットも踊り連に参加しました。

ロボットが踊りを披露した「倉敷天領夏祭り」です。倉敷中央通りをメイン会場に開かれる夏の恒例行事には、33のグループから約2300人が参加しました。

今年は「空飛ぶクルマ」の実用化などに取り組む一般社団法人「MASC」が人型ロボットを参加させ祭りを盛り上げました。

(倉敷天領夏祭り実行委員会 中谷庄吾 委員長)
「MASCさんのロボットもあるし、外国の観光客の方もこの祭りを見に来たりもしているのでいろんな変化を取り入れながら祭りもどんどんバージョンアップしていきたい」
実行委員会は今後も多くの人が楽しめる祭りにしていきたいと話しています。










