香川銀行が設立した財団の国際交流事業として、5人の高校生がオーストラリアに派遣されることになりました。

今月(7月)24日、オーストラリアへの派遣団の結団式と壮行会が行われました。

海外派遣は、高松市に本店を置く香川銀行が設立した「青少年育成支援財団」が、毎年実施しています。

32回目の今年は、今月29日から約2週間の日程でタスマニア州に滞在し、現地の学校に通いながら互いの文化を紹介するなどして、交流を深めるということです。

(大手前丸亀高校2年 北あいるさん)
「とてもわくわくしています。日本と環境も違いますし、異文化交流を通して視野を広げていきたい」

財団では、これまでに約170人の高校生を海外に派遣しています。帰国後は、報告会が行われる予定です。










