「ほら、丸い卵みたいなのがあるね、なんだと思う。虫の卵?違う。これはねプラスチックごみなの」

岡山市北区では、夏休み中の子どもたちに「川のマイクロプラスチックごみ問題」について知ってもらおうというイベントが開かれました。

小学生が笹ケ瀬川水系の中でも自分たちが住む地域の上流と下流、それぞれの地点で取れた砂を食塩水に入れると、混ざっていた比重の軽いプラスチックごみが浮かび上がります。

上流よりも下流のほうがごみが多かったことから、子どもたちは「身近な場所から川に、ごみが流れ出ていること」を学んでいました。

(参加した小学生)
「プラスチック製のものはあんまり使わないことを心がけたい」

「家庭で出たごみはちゃんとごみ袋に入れて、それ専用の捨てる場所に入れる」

次回は来月(8月)、用水路にどれだけのごみがあるか調査するということです。