小学生が将棋の腕前を競う全国大会 "テーブルマークこども大会" の四国大会が開かれました。

全国の小学生300人以上が集まった "テーブルマークこども大会" は、今年で23回目です。"うでだめし対局"では子どもたちが低学年と高学年に分かれて20分の対局を3局行ないます。3連勝するとトーナメント戦に出場できます。

過去のこの大会では、藤井聡太 六冠が小学3年生の時優勝したのをはじめ、菅井竜也 八段 や数多くのプロ棋士が小学生時代に優勝経験があります。
プロ棋士を目指す子どもたちの登竜門のような大会とあって、将棋を指す表情も真剣そのものです。

(大阪から)「プロ目指してます。強い人に勝った時に嬉しい気持ちになる」
(和歌山から)「昨年は3位でした。今回は優勝狙いできてます。」
この後、将棋日本シリーズJTプロ公式戦の近藤誠也 八段 対 服部慎一郎 七段の対局も行なわれました。










