障害のある人たちがステージに上がり、さまざまな表現方法で前に向かう姿を発信するイベントが開かれました。

堂々と声を響かせるのは、障害福祉サービスを行う「ありがとうファーム」のメンバーです。

毎年開かれている“PARAメッセージフェス”。

今回は「新たな一歩」をテーマに一歩一歩、前に進む障害者の姿を知ってほしいと様々なパフォーマンスで発信しました。

(A型事業所から一般企業への就職を報告 小林由美さん)
「(就職に向けて)1か月がんばり、早起きの習慣と体力がつきました。その努力が実り仕事することが決定しました」

ありがとうファームでは、社会とつながる挑戦を続ける障害者たちの声が、社会に届いてほしいと話しています。










