気象庁によりますと、6月14⽇(日)から15⽇(月)にかけて、⾼気圧が⽇本のはるか東をゆっくり東へ移動する見込みです。

前線上の低気圧が東シナ海から本州の南岸を東へ進むため、東⽇本太平洋側、⻄⽇本太平洋側、沖縄・奄美は、前線の活動程度によっては、警報級の⼤⾬となるおそれがあるということです。

10日午後4時38分 気象庁発表

【気象庁】10日午後6時実況天気図

日本海に高気圧があって、東へ移動しています。一方、南西諸島から日本の南を通り日本の東にかけて梅雨前線がのびており、関東甲信地方は、湿った空気の影響を受けています。

10日は、高気圧に緩やかに覆われますが、梅雨前線や湿った空気の影響を受ける見込みです。このため、晴れで夜は曇りとなるでしょう。

11日は、高気圧に緩やかに覆われますが、湿った空気の影響を受ける見込みです。このため、おおむね曇りで、夕方から雨の降る所があるでしょう。

今後の気象情報に注意してください。

【画像掲載】東京首都圏 15日まで3時間ごとの雨風シミュレーション