男は容疑を認める

警察によりますと、男はきょう(9日)午後0時34分ごろ、坂出市八幡町の県道で酒気帯びで乗用車を運転した道路交通法違反の容疑が持たれています。警察が巡回中に運転に違和感のある車を発見、運転手から事情を聞いたところ酒の臭いがしたたため飲酒検査を実施、男の呼気から基準値を超えるアルコールが検知されたため、現行犯逮捕したものです。

調べに対して男は「酒が残っていることは分かっていた。警察にとめられることもないだろう」と話し、容疑を認めています。