オフシーズンの夏にもおいしいカキを楽しんでもらおうと備前市日生町でカキグルメのイベントが開かれました。

「一年中おいしいカキを楽しめるまち」を目指して開かれた「ひなせ・夏季カキフェス」。

飲食ブースなど24店舗が出店し、牡蠣グルメのおいしさを競う「カキフェスグランプリ」も行われました。

去年、県内各地で大量死が発生した牡蠣ですが、今年は養殖の方法を一部改良したことなどから去年より生産量が期待できるといいます。
(ひなせかきフェス実行委員会 中村智浩委員長)
「日生を年中牡蠣が食べられる町にしたいと思っているので、これからもこのような活動を続けていけたら」

観光船「備前丸」の内覧も行われ、家族連れらでにぎわいました。










