きのう(18日)夕方、倉敷市の路上で、帰宅途中の10代の少女にわいせつな行為をした疑いで、けさ(19日)会社員の男(32)が逮捕されました。

不同意わいせつの容疑で逮捕されたのは、倉敷市中畝に住む会社員の男(32)です。

警察によりますと、男は、きのう(18日)午後5時20分ごろ、自宅に向かい自転車を押して歩いていた10代の少女に対し、背後から突然体を触るなどのわいせつな行為をした疑いが持たれています。

少女の親族から警察に通報があり発覚したもので、警察が防犯カメラの解析や事情聴取などの捜査を経て、男の容疑を特定。けさ(19日)逮捕したということです。2人に面識はありませんでした。

警察の調べに対し男は「知らん」などと話し、容疑を否認しています。
犯行の動機は明らかになっていません。

少女が被害に遭ったのは倉敷市の路上で、事件当時は車や人の行き来があり、辺りは暗くなかったということです。
現場付近では、同様の被害が数件確認されていて、警察は、この男が関与している可能性も視野に捜査を進めています。