岡山市北区の「杜の街グレース」で、瀬戸内最大級のマルシェが始まりました。過去最多の飲食店が集結し、会場は多くの人で賑わっています。

「ジュー」厳選された47のブースが並びます。6回目を迎えた今回は、都市の感性と地域の文化を融合させたイベントとしてリニューアルされました。

東京渋谷のハンバーガーや鎌倉のスペアリブなど、岡山では日ごろ味わえない関東の人気店も登場。地元からも希少なチーズ工房など実力派の店が出店し、非日常の贅沢感を楽しむことができます。

(両備グループ杜の街グレース事業部 佐藤佑哉マネージャー)
「ダイナミックな音楽と心地良い風にあおられながら全国から集まった名店の味を楽しんでいただけるそういったマーケットをぜひ夜まで楽しんでいただけたらと思います」

夜はキャンドルが灯され、いっそう特別な時間が過ごせるよう演出されるということです。イベントは今夜9時までであす(19日)も開催されます。