岡山市北区の岡山神社で蚤の市(のみのいち)がきょう(18日)開かれ、多くの人で賑わっています。

昭和レトロな雑貨や小物などがずらりと並びます。

岡山神社の蚤の市は、神社に親しみを持ってもらおうと、2012年から春と秋の大祭にあわせて年2回開かれています。

境内では、風鈴づくりなどのワークショップも行われ、訪れた人は懐かしさと新しさが調和した、ゆったりとした時間を思い思いに楽しんでいました。

(岡山神社 久山信太郎宮司)
「古いものが中心の市なので、懐かしいものとか、見てるだけで楽しくなるような市を目指していて、お休みのひと時を境内の中で楽しんでいただけるような一日を過ごしていただけたらなと思っています」

岡山神社の蚤の市は、きょう(18日)午後3時まで開かれています。










