サッカーJ3カマタマーレ讃岐は、今月(4月)29日に、香川県高松市の屋島レクザムフィールドで戦います。ホーム戦をいい流れで迎えようと、その前に控えるアウェー2連戦に向けての練習に打ち込んでいます。

J2・J3百年構想リーグWEST-Aグループで、現在7位と奮闘しているJ3のカマタマーレ讃岐。直近の2試合で連敗していて、復調の兆しをつかもうと雨の中での練習にも力が入ります。ボールの支配率を高めるためのポゼッションのほか、クロスから得点に結びつける動きを重点的に確認していました。

(大嶽直人監督)
「苦しみもがいてはいると思いますが、ベースの部分はしっかり戦えているのは大きいので、アグレッシブなサッカーができる選手を使っていきたい」

今後、アウェーで2連戦したあと、今月29日には屋島レクザムフィールドでのホームゲームが控えます。高松市出身の選手たちにとっては、特に思い入れのある場所での戦いです。

(淺田彗潤選手)
「高松市で育ってきたというのもありますし、丸亀で試合をしているのとは違う雰囲気が屋島ではあると思うので、勝利という姿を届けられるように頑張りたい」

(田尾佳祐選手)
「たくさんの客に足を運んでもらって、僕たちがみなさんに勇気が与えられるプレーができれば」

カマタマーレ讃岐の次節は、今月18日、アウェーで奈良クラブとの対戦です。