高松高等裁判所の新しい長官に東京高裁で判事部総括を務めていた東 亜由美氏が着任し、会見を開きました。

新たに高松高裁の長官に就任した東 亜由美氏です。東京都出身の63歳で慶応義塾大学を卒業したあと1990年に横浜地裁判事補に就任。
その後、法務省大臣官房参事官や東京高裁判事部総括などを歴任してきました。会見で、東長官は、四国地方での勤務は初めてで、諸情勢の早期把握に努めたいなどと述べました。

(高松高等裁判所 東亜由美長官)
「利用してくださる国民のみなさまの視点に立って、利用しやすく信頼される裁判所を目指して、バックオフィスとして環境整備に努めていきたい」
また、訴状のウェブ提出など5月にIT化が始まる民事裁判においては、万全の態勢で臨みたいとしています。










