城下町の歴史的な町並みを雛人形が彩ります。岡山県高梁市の本町地区で、恒例の「備中たかはし町家通りの雛まつり」が開かれています。

猫城主「さんじゅーろー」のお雛さまです。高梁市の本町地区で開かれている「備中たかはし町家通りの雛まつり」は、桜の時期にひな人形を楽しんでもらおうと、旧暦の桃の節句に近い時期にあわせた恒例行事です。

古い町並みが残る通りにある商店や民家には、江戸時代から現代までの雛人形約600体がならびます。

(備中たかはし町家通りの雛まつり 武南俊明実行委員長)
「散歩していただいて、サクラとお雛を見ていただいて、なごんでいただいて楽しんでいただきたい」

雛人形の展示はあさって(5日)までで、この土日(4日・5日)には飲食店などが出店する「町なみバザール」も開催されます。










