WBC準々決勝。ベネズエラと対戦した日本は岡山県備前市出身のエース・山本由伸投手が先発登板し、4回を投げぬいてリードを守りましたが、その後、逆転を許し、準決勝進出はなりませんでした。
再び、世界の頂へ。一発勝負の準々決勝、先発のマウンドに上がったのは、昨シーズンのワールドシリーズMVP、山本由伸です。

「2連覇目指して頑張れ山本投手イエー」

地元・備前市には約400人が駆けつけました。山本は序盤に失点したものの、3回以降立ち直り、連続三振を奪うなど強力打線を抑え込みます。4回を投げ抜き、5対2と3点のリードを守り後続に託しました。
「調子が出てきて最後余裕で抑えていただいたのでもう最高です」

「すごかった。山本投手も絶好調になってきていつもみたいに活躍してくれたので助かりました」
ところが、試合は序盤に大谷のホームランなどで5点を奪ったものの終盤、リリーフ陣が捕まり、まさかの逆転負け。それでも集まった岡山のファンは山本選手の力投に大きな拍手を送っていました。










