小学生に薬剤師の仕事について興味を持ってもらおうと岡山市北区にある薬局で体験会が開かれました。

白衣に身を包んでいるのは小学生。薬局で錠剤の仕分け作業中です。

子どもたちに薬剤師の仕事を楽しく理解してもらおうと就実大学薬学部附属薬局が企画した体験会で、67人が参加しました。子どもたちはラムネを砕いて粉薬や、ジュースを使って飲み薬を作るなど、菓子を使って薬を作る基本的な作業を行いました。

(参加した子ども)
「薬剤師のことがよくわかって、将来のことに生かせそう」「思ったより、何の仕事をしているのかわかりました。将来は医者とか薬剤師とかになりたいなと思っています」

就実大学では、このイベントを通して地域の人と気軽に相談してもらえる薬局にして行きたいと話しています。