衆議院議員選挙について、JNNではおととい(28日)、きのう(29日)とインターネット調査を行い、取材を加味して序盤の情勢を分析しました。

【岡山】

岡山1区は、自民党・前職の逢沢一郎氏がややリードし、中道改革連合・新人の原田謙介氏が追う展開です。参政党・新人の山本安音氏、国民民主党・新人の原紘志氏、共産党・新人の住寄聡美氏は厳しい戦いとなっています。

岡山2区は、自民党・前職の山下貴司氏がやや優勢で、中道改革連合・前職の津村啓介氏が追っています。参政党・新人の徳永多真美氏と共産党・新人の余江雪央氏は苦戦しています。

岡山3区は自民党・前職の加藤勝信氏が盤石の状況で、共産党・新人の原田亜希子氏は厳しい選挙戦です。

岡山4区は、自民党・元職の橋本岳氏と中道改革連合・前職の柚木道義氏が激しく競り合っています。国民民主党・新人の三宅沙侑美氏と共産党・新人の垣内雄一氏は苦戦しています。