車いすと一般のランナーが同じコースを走るロードレース大会が、岡山県吉備中央町で開かれました。

今年で36回目を迎える「岡山吉備高原車いすふれあいロードレース」には三笠宮家の彬子さまが出席し、参加者を激励されました。

(片山圭子 大会組織委員会副会長)
「36回岡山吉備高原車いすふれあいロードレース大会の開始を宣言いたします」
大会は、車いすランナーと一般ランナーが同じコースを走り、ともに汗を流し競い合うことで、互いの理解を深めてもらおうと行われているものです。
午前9時55分にスタートした3キロを皮切りに、10キロ、ハーフマラソンの3種目が行われ、全国からあわせて約1200人が参加、障害の程度や年齢別で競いました。

参加者は、沿道からの応援に応えながら、秋晴れの吉備高原をそれぞれのペースで駆け抜けていました。










