人手不足が深刻化している歯科医療業界。そんな中、DX化を推進することで、業務効率を向上させようと、岡山市に本社を置く東和ハイシステムが日立製作所と共同で新たなシステムを開発しました。

(担当者)
「歯科に特化した辞書が全てAIに入っているので、AIが全て判断して変換してくれる」

東和ハイシステムなどが開発した「AI・音声サブカルテ」です。

「サブカルテ」は歯科医やスタッフが患者との会話や気付いたことなどを記し共有するものですが、これまでは手書きのものが多く、「紛失」や「保管場所の不足」などの問題点がありました。










