RSK山陽放送など、全国28局が加盟するJNNネットワーク協議会で、児童福祉の先駆者「石井十次」に関するRSKの一連の活動が、表彰を受けました。

東京で行われた表彰式には、RSK地域開発推進部の青井俊憲部長が出席しました。
JNNネットワーク協議会賞の番組外活動部門で協議会賞を受賞したのは、岡山市民ミュージカル「慈愛と恵み石井十次物語」に関する一連の活動です。

石井十次は明治時代に岡山市で初めて孤児院を作り、全国から約3000人の子どもたちを迎え入れ、「児童福祉の父」とも呼ばれています。
協議会では、RSKが昨年9月に石井十次の功績を伝える市民ミュージカルを開催したほか、ドキュメンタリー番組の制作を通じ、児童福祉の重要性の発信に努めたことなどが評価されました。










