西大寺会陽から一夜明けたきょう(18日)、西大寺観音院の境内と近くの向州公園で、「会陽あと祭り」がはじまりました。ウメやミカンなどの苗木が販売されている植木市のほか、出店が立ち並び、春の訪れを感じる柔らかな日差しの中、訪れた人たちは、はだか祭りの余韻を楽しんでいました。

(訪れた人)
「おいしい!」
「開催されてすごくうれしいです。子どもも喜んでいるので」

会陽あと祭りは3月3日までの2週間で、最終日には結願祭などが予定されています。